コース案内

究極の根本治療である当協会が提唱しているCFT(コールドフージョンテクニック)の習得を目的としたコースとなっております。
CFTは、内臓テクニック、クラニアルテクニック、ディストーションシステム、四肢テクニック(関節矯正術)の4つのカテゴリーからなる治療法となっています。
これらのカテゴリーを主に、ベーシックコースとアドバンスコースを通じて習得して頂きます。
ベーシックコースからアドバンスコースまで約6ヵ月に渡り、毎週実施することにより治療家に必要な要素のすべてを伝え実践できるようにしたプログラムとなっています。

 

各種スクールとの比較

 

期間

習得内容

学費

卒業後

医療系専門学校 3年 ・外傷治療
・筋骨格系
約450万円 ・接骨院、鍼灸院、病院等に勤務
・開業
カイロプラクティック 1~4年 ・骨格矯正 100~650万円 ・カイロプラクティック院勤務
・開業
整体 3ヶ月~1年 ・マッサージ 30~100万円 ・整体院勤務
・開業
リフレクソロジー 3ヶ月~1年 ・リラクゼーション 30万~70万円 ・リラクゼーションサロン勤務
・開業
エステティシャン 1年

・痩身
・リラクゼーション

100~150万円 ・エステサロン勤務
・開業
和整体学院 約5ヶ月
or
2年
・内臓
・クラニアル
・ディストーション
約160万円

・開業

 

CFT ( Cold Fusion Technic)
コールドフュージョンテクニック:常温核融合について

CFTとは内臓テクニック、クラニアルテクニック、ディストーションシステムにより、人に生じている様々な歪みを正すことによって、本来の身体機能を十分に発揮できる体を再形成していくことを目的とした根本的な治療システムの総称です。

冷凍された肉を電子レンジで急速に解凍すると肉の品質も味も落ちてしまいます。それに比べ、自然解凍されたものは品質も味も落ちてしまう心配はありません。
身体にも同様なことが言えます。身体も急激に歪みを戻そうとすると必ず強い反動が生じてしまいます。様々な要因によって積み重なり生じてきた歪みも徐々に個々の身体に合わせて自然に溶かしていくことが重要であり、それを可能にした治療システムがCFTとなっています。

 

私たちの体は大きく2種類の歪みによって作られています。
根本的な歪みと補正的な歪み
根本的な歪みを土台としてその上に補正的な歪みが上積みされています。

根本的な歪みの原因   重力によって骨格や内臓の発達形成時に生じる歪み
補正的な歪みの原因  内臓や神経機能の問題によって生じる歪み

身体を理想的な状態にするスタートラインは補正的な歪みを除去することです。
補正的な歪みの原因は、内臓や神経の問題であるために、内臓テクニックやクラニアルテクニックが必要になります。
現在の内臓、神経機能が回復してくると根本的な歪みが現れてきます。
理想的な状態にするゴールは、根本的な歪みを除去し、安定させることです。
根本的な歪みの原因は、人の成長過程で生じる骨格的な問題であるために、骨格的な問題に対するディストーションシステム(テクニック)が必要になります。

CSFが究極の根本治療と呼ぶ背景は先に述べた理論が背景にあるためです。

人が抱えている様々な問題は、その人が生きていた道程の結果として出現しています。いくつ
もの問題が長きに渡り積み重なって現在に至っています。
この積み重なっている問題をその方の人生を遡るように、1つずつその時その時々で最適なアプローチを使い除いていきながら、理想的な身体の再形成、再獲得を可能にする。
この治療がCSFです。

 

Ⅰ.クラ二アルテクニック

身体には1次呼吸と呼ばれている脳脊髄液(CSF)の産生・分泌・循環を促す呼吸が存在します。この1次呼吸のリズムの不正により、CSFの循環が阻害され、神経系、内臓系、筋骨格系をはじめとした身体機能に変調を来すとともに硬膜・頭蓋骨の歪みとして現れます。

当協会のクラ二アルテクニックは頭蓋の中の硬膜の問題を矯正することを目的としたテクニックとなっています。
1次呼吸は生命誕生とともに発生すると言われており、この1次呼吸は硬膜の収縮拡張によって行われているため、この硬膜の不正を正すことこそが本当のクラ二アルテクニックと言えるのです。

更に、当協会のクラ二アルテクニックは量子論の理論を取り入れています。頭蓋骨治療においては、脳圧をあげることは禁忌とされていますが、当協会のクラ二アルテクニックでは、あえて脳圧をあげることを重視しています。

「硬膜」+「量子論」という二つの概念を取り入れた当協会独自のクラ二アルテクニックによって、従来までのクラ二アルテクニックでは不可能であった問題にも対応できるものとなっています。

 

Ⅱ.内臓テクニック

現代社会の背景により、身体の内臓諸臓器は様々な負担を強いられます。更に、人は絶えず重力の影響下で生きていかなければなりません。当然、身体の内臓もその重力の影響を強く受けてしまいます。
負担や重力の影響によって内臓機能は低下し、身体は様々な不調をきたし、身体に2次的な歪みを生じさせてしまいます。

当協会の内臓テクニックは、このような時代的背景による内臓負担と重力の影響によって発生した内臓の固着や下垂(位置異常)を招いた内臓諸臓器に対してアプローチする為のテクニックです。

体表から内臓の固有感覚を刺激することや、本来あるべき位置に内臓器を矯正することにより、脳に内臓器を認識させ、本来の内臓機能を最大限に発揮させるためのテクニックです。

徒手によって内臓機能を改善することが可能となる為に、筋骨格系の問題のみならず、アトピーや不妊症などをはじめ難病と呼ばれる疾患までも対応することが可能となるのです。

 

Ⅲ.ディストーションシステム

ディストーションとは体の歪みであり、当協会ではヒトが発生してから成人としての骨格が形成されるまでの間に生じてしまう発達要因による1次的な歪み・身体の根本的な歪みとして捉えています。

この歪みは、人が重力の影響下で生きていく上では避けては通れないものであり、人が成人まで発達していく上で必然的に起きる人類皆が共通した歪みとなっています。
人は、発生・出産・1次性徴・2次性徴・成人へと段階的に成長を遂げていきます。重力の影響を受けることにより、身体にもその都度、成長段階に沿った歪みが生じます。根本治療とは、この成長に沿って生じてしまった歪みをも除去することによって可能となるのです。

ディストーションシステムとは、この発生から成長の間に生じた根本的な歪みを18フェーズに分割し、フェーズの高い方から低い方へと(フェーズ18から17へ、17から16へと)形成されてきた歪みの段階を1つずつ遡って除去していく治療をシステム化したものとなっています。

ディストーションシステムでは、プロトコールに従って、当協会オリジナルのブロックと内臓クラ二アルテクニックを用いて治療を実施していきます。
ブロックは骨盤などの矯正に使用し、内臓クラ二アルテクニックはディストーションを上げる(フェーズを前の段階戻す)際に、生じる体力の低下を補うために使用します。
このシステムによって、歪みのない状態で安定した究極の身体を獲得することが可能となるために、究極の根本治療が可能となるのです。

 

本科 ベーシックコース

ベーシックコースではCFTを習得するための土台(基礎・基本)を学びます。
基本的な内臓テクニックやクラニアルテクニック、四肢テクニックを学びながら、パルペーションと言った触診力や検査法、更には治療家自身のセルフケアのためのテクニックも学んで行きます。
CFTに必要である『治療家の手』を形成することと、内臓テクニック、クラニアルテクニック、四肢テクニックを通じて患者さんに変化を出せる力を養成します。

 

ベーシックコース 概要

受講回数 全12回 (72時間)
コース 木曜コース/日曜コース
カリキュラム 治療家としての基本哲学
基本パルペーション(触診法)
内臓クラニアルテクニック概論(人体基本解剖生理)
内臓テクニック(ベーシック)
クラニアルテクニック(ベーシック)
四肢テクニック
セルフケアテクニック

学部ベーシックの問合せはこちら

 

本科 アドバンスコース

アドバンスコースでは、CFT習得のための根幹を学びます。
ベーシックコースで習得された内容を更に強化しながら、応用的な内臓テクニック、クラニアルテクニックを学び、CFTの核心部であるディストーションシステムの習得を目指します。
ディストーションシステムを通じ、治療家としての実践力・応用力を身につけ、
いかなる状態の患者さんの前にしても、揺るがず向き合い、結果の出せる治療家を養成します。

アドバンスコース 概要

受講回数 全12回
コース 木曜コース/日曜コース
カリキュラム 治療家としての応用哲学
応用パルペーション
内臓クラニアルテクニック各論(人体応用解剖生理)
内臓テクニック(アドバンス)
クラニアルテクニック(アドバンス)
ディストーションシステム
ブロック治療法

学部アドバンスの問合せはこちら

 

専科ベーシックコース

月一回のペースで一年間かけて成長するためのコースです。奇数期は初級、偶数期は中級とレベル分けをした構成内容となっています。基礎的な知識、技術を身に着け、さらに特定の臨床疾患についての講義も組込まれ、ご自身の得意分野を作る上でも実践的なコースとなっています。
毎週通うのが難しい方、1年をかけてじっくり学びたい方など、通学距離的・時間的制約がある方におすすめのコースです。

専科ベーシック 概要

受講回数 月1回(全12回)
コース 9月開催予定
カリキュラム 治療家としての基本哲学
基本パルペーション(触診法)
内臓クラニアルテクニック概論(人体基本解剖生理)
内臓テクニック(ベーシック)
クラニアルテクニック(ベーシック)
四肢テクニック
セルフケアテクニック

専科ベーシック問合せはこちら

 

専科アドバンスコース

月一回のペースで一年間かけて成長するためのコースです。奇数期は初級、偶数期は中級とレベル分けをした構成内容となっています。基礎的な知識、技術を身に着け、さらに特定の臨床疾患についての講義も組込まれ、ご自身の得意分野を作る上でも実践的なコースとなっています。
毎週通うのが難しい方、1年をかけてじっくり学びたい方など、通学距離的・時間的制約がある方におすすめのコースです。

専科アドバンス 概要

受講回数 月1回(全12回)
コース 9月開催予定
カリキュラム 治療家としての応用哲学
応用パルペーション
内臓クラニアルテクニック各論(人体応用解剖生理)
内臓テクニック(アドバンス)
クラニアルテクニック(アドバンス)
ディストーションシステム
ブロック治療法

専科アドバンス問合せはこちら

 

※当校では、治療家の方に関しても、基本的にはベーシックコースからの受講を推奨しております。

 

 

和整体講座(DVD)

「今」あなたは健康ですか?

あなたの身近な大切な人の体調はどうですか?
将来大きな病気にかかったらどうしようという不安はありませんか?

 

・健康になりたい。
・大切な人に少しでもアドバイス出来たら・・・
・少しでも不安を減らして快適な日々を送りたい。


和整体(セルフケア)の目的は「健康」になることです。

健康になる要素は、食事や運動・睡眠・セルフケアなど様々ですが「健康とは何か?」が分からなければ、何をやっても効果が半減してしまいます。そのようにならない為には「健康とは何か?」を理解する必要性があります。

和整体の考える「健康」とは?

私たちの考える健康とは「認識力」と「回復力」です。

 

Ⅰ.認識力

認識力とは「体調の変化に素早く気づく」ことを言います。

経緯を聞き、身体の警告やサインを聞くこと。身体は疲労や違和感・重だるさなどが積み重り、体の容量がオーバーした結果、痛みというサインを出し休息を求めます。
そのようにならない為には、容量を超え痛みや病気になる前に「気づく」ことが大切です。

それは健康な人ほどその変化に早く気付く事が出来ます。

体調の変化や違和感に気づき対処することが大切であり、病気になる可能性やリスクを減らし再び繰り返さないことが健康への一番の近道です。必ず症状には体からのサインがあります。体調の変化に素早く気付き対処出来る体が健康を意識する上で必要不可欠になります。

 

Ⅱ.回復力

日々の疲労が蓄積したり体力が落ちてしまうと体の中の機能が低下し本来の能力を発揮出来なくなってしまいます。

その結果、回復力が低下し様々な症状を感じるようになり、さらに蓄積されることで病気にも繋がってしまいます。

健康な体になり、健康な体を維持する為には回復する際に必要な能力が十分に発揮されていることが大切です。


Ⅲ.セルフケアの重要性

和整体では健康になる為には「セルフケア」が重要だと考えております。

それは

・自分の体を良く知ること
・身近に健康のアドバイザーが沢山いること
が健康や予防への近道だからです。

ひとりひとりが健康を意識することで地域が変わり、社会が変わり日本が変わります。

健康を意識し、ご自身や身近な存在がセルフケアで健康に近づき予防していくことが、これからの日本の未来の為にも重要だと考えております。

様々なセルフケアがある中で 最もケアすべき所は「内臓」です。
内臓のはたらきは、人間が生きていく上で最も重要であり根幹の部分です。

内臓では消化吸収を促したり、必要のない老廃物を尿や汗などへと変換し排泄します。
その他、病気になりにくくする為の免疫力や疲れを取り除くはたらきもあります。

また腰の負担や足のむくみの際には腎臓の負担によるものも多く、肩の痛みや重だるさなどは肝臓や心臓の疲労などによる内臓下垂の影響で起きることも少なくありません。

健康になる為には「内臓」のはたらきが必要不可欠なのです。

その為にも和整体では健康の土台でもある「内臓」を中心としたセルフケアを長年の臨床経験から得た知識や技術をもとに独自に考案し、誰もが身近で簡単にできるように開発しました。

和整体のセルフケアは健康になる為に行うことは勿論ですが、ご自身の内臓の調子を判断出来る指標にもなっていますので日々の内臓の調子をチェックすることが可能です。

「自分の身は自分で守る」
という言葉がありますが、日々ご自身の状態をチェックし変化に早く気付くことで対処できる事も多いかと思います。

セルフケアは一度分かれば一生使えます。

ご自身の健康やご家族の体調管理、身近な人へのアドバイスなど、健康を少しでも意識されている方は是非ご活用下さい。

和整體 -WASEITAI- 詳細はこちら

 

 

インストラクター紹介

  • 和整體学院 代表

大橋 一也

 

  • 東京本校 代表

佐藤 龍平

 

  • 東京本校

赤塚 満嗣朗

 

  • 東京本校

大嶋 宏徳

 

  • 東京本校

河辺 宏一

 

  • 東京本校

西村 雅道

 

  • 東京本校

南 直樹

 

  • 東京本校

宮野 龍史